ブログタイトル9

おはこんばんちは
サイロウです。

今回は花火のお話です。

花火大会は迎え火送り火なんじゃないかという
嫁の一言が発端です。

調べてみたところ、送り火、迎え火というより、
鎮魂・慰霊の意味を持つようです。

東京(江戸)の花火大会の由来を調べると、
古くは飢饉の慰霊・鎮魂、
近代では東京大震災や、東京大空襲への慰霊・鎮魂のようです。

ただ、花火大会は基本的に祭りとセットであったり、
結果的には祭りに近いもののようでもあります。
祭りを純粋に楽しみ、祈りを捧げるのが、
日本人の花火大会なのかも知れませんね。

さて、花火といえば火薬ですが、
日本へは鉄砲の伝来の更に後だったようで、
初めて花火を見たのは徳川家康(一説によれば伊達政宗)といわれているようです。

花火に祈りを捧げるもよし、
あるいは遠い戦国武将に思いを馳せるのも一興ではないでしょうか。