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おはこんばんちは
サイロウです。

久しぶりにねこを紹介。

今回紹介するのはこのねこ

 2017032901

去年あたりに手に入れて使いどころがなかった。
表裏比興の者として有名な真田昌幸さんです。

上田城の戦いは伝説ですね。

表裏比興の者とはニュアンス的なフィーリング的な感じに
イマジネーションすると(しつこい)

あいつさぁ、裏表あるよね。しかも卑怯(老獪)だよね。
的な意味ですが、その裏には、
裏表あるし、卑怯者(老獪)だし、マジこえーよ。
的な意味です。

いや、ほんと策略などが凄まじいからこその褒め言葉の面もあります。

もう一つの異名として、このねこの特技、
稀代の横着者という呼ばれ方もあります。
家康さんが呼んだそうな。

現代で横着者というと、楽してる人とか、面倒くさがりのイメージがありますが、
ここでいう横着者というのはちょっと意味が違います。

まず、横という字ですが、横領や横柄といったように、
あまり良い言葉に使われません。
横という言葉は、強引な・乱暴な、という意味も持ちます。

着には、接着・執着といったように離れないという意味があります。

つまり「強引な・乱暴な心が離れない者 」という意味になります。
しかも稀代なんていう言葉がつくので、

世にも稀な強引で乱暴な心を持った者
というニュアンスになります。

家康さんの持っていたイメージとしては、
「決して侮れぬ奴よ」という感じでしょうか。


さて、私のねこの話に戻すと、この特技構成がとても気に入っています。
迅速は変えた方がいいのでしょうが、イメージにピッタリなんですよね。

だって、めちゃくちゃ怖いじゃないですか。
・家康に「決して侮れぬ奴」と思われていて、
・しかもそいつ文武両道で、
・更にそいつ迅速に行動する。

 嫌だよそんな奴敵に回したくねーよ・・・
たぶん「ふっふっふっ」とか「ひっひっひっ」とか笑ってるよ・・・

 そんな昌幸さん。
見てると楽しいですよ。